滋賀県 司法書士事務所 西澤司法書士事務所。契約書作成のページ

法人間契約書作成

民法上、契約は口約束でも成立します。しかし、口約束では、お互いの認識が違っていたとしても確認できません。また、契約当時はお互いに確認できていたことも、時がたつにつれ記憶が薄れてしまい、認識があいまいになってしまうかもしれません。そのようなことを防ぐためにも取引の際には必ず契約書にしておきましょう。

合意事項を紙にすることで「言った、言わない」の水掛け論を防止することができます。また、諸条件やルールを具体化しておくことで将来の予期せぬトラブルも回避することができます。

また、契約書にすることで、お互いに取引に対する認識が高まり、契約内容の実現へ向けて自発的な行動を促しやすくなります。

契約書作成におけるよくある質問

書面にすることで権利や義務が明確になります。
仮に紛争になってしまった場合、裁判での有利な証拠になります。

契約書に押す印鑑にはどのような種類がありますか?

契約書が複数枚になる場合に各ページに割って押す「契印」、2通以上の契約書がある場合に契約書同士で割って押す「割印」、契約書の内容を訂正する場合に押す「訂正印」、訂正に備えあらかじめ欄外に押しておく「捨印」、収入印紙と契約書をまたがって押す「消印」、文章や数量の下の余白に書き込みされない為に押す「止印」があります。

費用がかかるので登記をしない方法もあるのでしょうか?

商業登記制度のルールとして、会社は、法で定められた事項を登記することにより、「必ず一般に公開しなければならない」と決められています。
例えば、会社を設立する時には設立の登記を申請しなくてはいけませんし、役員や資本金の額等の登記事項に変更が生じたような場合には、変更登記も申請する必要があります。
もし、これらの登記をしないでいると、登記懈怠として過料(罰金)を請求されることになりますので、注意が必要です。

契約書作成に関する司法書士報酬および料金のご案内

費用の概算については、以下をご参考ください(具体的な調査内容、物件数、難易度により異なります)。
ただし、報酬には登録免許税等の実費および消費税は含まれておりません。また、下記費用はあくまでも目安です。
詳しい料金等は見積を出させていただきます。見積は無料で実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

手続き 報酬(登録免許税等実費は別途) 備考
契約書作成 21,000円~

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