滋賀県 司法書士事務所 西澤司法書士事務所。遺言作成のページ

遺言制作

自分が死んだあと、「自分の財産を誰にどのように相続させるか」「祭祀の主宰者を誰に指定するか」等最後の意思表示を実現するために、法定された手続きに従って生前に意思表示をしておくことを遺言といいます。
遺言書を作ることで、相続が発生したあとの相続人間の争いを防いだりすることができます。

また、相続人でないひとに自分の財産をあげたいときは遺言書が必要になります。

遺言書を作成したいときによくある質問

この先、いつ何が起こるかは誰にもわかりません。
あらかじめ、遺言や任意後見といった手続きをとっておけば、何があっても、ご自身の意思を反映することができます。

遺言書を作成したいのですが?

遺言書には大きくわけて自筆証書遺言と公正証書遺言があります。
自筆証書遺言は、全文、日付、氏名を自署することにより作成するものですが、遺言書の記載方法によっては、遺言どおりの手続きをすることができない場合があるため注意が必要です。

公正証書遺言は、公証人及び2人以上の証人の面前で遺言内容を確認し公正証書にする方法によります。
遺言は、遺言者の最後の意思表示になるのですから、適正な内容で作成した上で、確実な保管をするためにも公正証書遺言を利用することをお勧めします。詳細は、当事務所にご相談ください。

自分の財産をすべて相続人でないひとに与える遺言書を作れるの?

作れます。
ただし、法定相続人には必ず相続することができる最低限の相続分(遺留分)が保障されているため、法定相続人が遺言により遺留分未満の財産しかもらえなかった場合、受遺者は、相続人から「遺留分の減殺請求」をされる可能性があります。

遺言作成に関する司法書士報酬および料金のご案内

費用の概算については、以下をご参考ください(具体的な調査内容、物件数、難易度により異なります)。
ただし、報酬には登録免許税等の実費および消費税は含まれておりません。また、下記費用はあくまでも目安です。
詳しい料金等は見積を出させていただきます。見積は無料で実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

手続き 報酬(登録免許税等実費は別途) 備考
公正証書遺言作成 50,000円~
証人費用(一人につき) 20,000円

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